教職課程における「体育」の教育的機能の再構成に関する要望書の発出について [ New ]

日本スポーツ体育健康科学学術連合
傘下学術団体 各位

学術連合代表を務めさせてもらっている菊@国士舘大学です。
日頃、学術連合の諸事業にご協力をいただき、感謝申し上げます。

さて、去る12月20日に日本体育・スポーツ・健康学会が主催し、本学術連合が他の諸団体
と共催した緊急公開シンポジウム「教員養成における一般教養科目としての体育の役割と課
題を考える」が開催されました。その後、中教審でのワーキング部会での審議が進んでいま
すが、本シンポに基づく「体育」の重要性や教職課程における必修科目としての必要性の主
張・要望にもかかわらず、大枠で「体育」を外す審議が進行しています。
そこで、このような状況に鑑み、急きょ大学体育連合を中心に要望書が取りまとめられ、
中教審の関連各部会に対して、添付のような要望書を発出することとなりました。
この間(限られた時間の中で)、学術連合としては執行部を中心に文案への意見を提出し、
他の主要3団体とともに本文書の要望を行うこととしました。

本来であれば、運営委員会に相談し、内容の発出の有無等も含め審議すべきところではあ
りますが、事(こと)の緊急性とタイミングを優先し、執行部による合意をもとに本要望書
の内容及び発出を決定いたしました。
まずは、このような経緯をお知らせするとともに、運営委員会及び各傘下団体におかれて
は文書内容についてご確認くださるようお願いいたします。

なお、今回の経緯及び文書内容について、何かご意見等あるようでしたらお寄せください。

以上、よろしくお願いします。

 

教職課程における体育に関する再検討の要望書
教職課程における体育に関する再検討の要望書